ブラックマヨネーズ・吉田敬×霜降り明星・粗品 ダブルMC!
人には言えない…でも誰かに聞いてほしい…。
そんなディープな一般人の悩みに吉田と粗品が寄り添う番組
毎週水曜深夜
読売テレビ
ブラックマヨネーズ #吉田敬
霜降り明星 #粗品
引用元:吉田と粗品と 【読売テレビ公式】Xより
センス抜群 ブラマヨ吉田の話
中学の時。
学校を途中で
家に急に帰ったことがある。
で、
玄関あけたら親父が裸で「おぉ敬ちょっと待ってくれ」と。
「なんやねんなー」と
奥行って寝室のドアが開いてたから
見たら
「裸のおかんが「キャー」って言って隠れ寄ってん!」
何が「キャー」じゃボケ!
(≧▽≦)
それが腹立ってしゃーない。
なんか
女感というか。
「おかんのそういうの見たないっすよね!」と粗品。
「見たないよー!
見られたらあかん男に見られてしまった!」みたいな感じで。
女らしさを息子に出してくんな!って言う感覚になった。
ハグってそれに抵触するよねっていう。
でも外国は結構やってるか...
と相談に乗る二人。
吉田のしゃべり口調がまた面白い。
相槌の「そうよ」的な意味の
「おぉ~よ」みたいな
「おぉ~。」というのがまたいい!
この番組は
じっくり吉田の話が聞ける。
また
粗品とのやり取りも絶妙。
お互いにつぶさず
引き立てる掛け合いが最高!
どの回見ても笑える!
そして為になる。
凄い!
今回の相談は自称マザコン28歳
今回はマザコン28歳の方のご相談!
マザコンぶりを紹介してくれた。
どれだけのマザコンぶりかというと
まず
・「ママ」と呼んでいる。
・毎日抱き上げるほどのハグをする。
・父親に対しては自分の方が母親を幸せにできるのに・・・
と思ってしまう。
とのこと。
母親が大好きすぎる!と。豪語する。

これを聞いた吉田さんも「うぇ~」という感じだった。
自分も これはさすがに「ん?」と思った…。
が…
これに対して吉田の答えは
ママと呼ぶことに対して
例えば子供のころ「いないいないばあっ!」で笑うのは
笑うから「いないいないばあっ!」をする。
なので相談者からもう笑わない!とする。
すると母親も笑わないならやめる。
母親の心理としては
出来れば「ママ」って言ってくれてた
あの子のままでいて欲しい。
離れた方がいいけど
この子が居たいっていうなら
もう仕方ないよね
私もちょっと居たいし。
となる。

「ママ…。」
このからくりを吉田が提案。
いつまでも笑い続け愛想笑いをしているから
母親はいないいないばあっ!をやり続ける。
だから 相談者さんから笑うことをやめなければいけないと。

納得の回答。素晴らしい✨
ハグをすることの関して
母親と2泊、3日の旅行に行くなら
彼女は20泊21日の旅行に連れていかなあかん。と。

なるほど!
母親と北海道へ行くなら北極へ。
くらいでなければ!
母親とハグをするなら
嫁と毎日濃厚ディープキスをせないかん。
と。
それならばレートが高い人
となれるのでは?と。😂
インフレですね!
と相談者さんも納得!

心から納得!‼賛成!
相談者さんは
もし嫁姑問題があったらそれは100%彼女の見方をするという。
いろいろな流れを聞くと
個人的な意見としては母親を大事にする気持ちが強いだけで
決して否定的には思えない。
初めは「ん?」と思ったが
「嫁姑問題があったらそれは100%彼女の見方をする」など
この相談者さんは母親も大切にできるし
そして彼女も大切にできる。
話を聞く上では
しっかりしているのでは?とさえ感じる。
ただ 吉田と粗品は最後まで「ほんとか~?」と疑っていた!(笑)
マザコンに対しての意見
ヒコロヒー
ABEMAの恋愛番組『さよならプロポーズ』などの番組内で
「世間で言われているほど嫌ではない」
自身がMCを務める番組内で、
パートナーが母親を大切にしていることや、
ある程度のマザコン気質については必ずしも悪いものではないという持論を展開
ゆうちゃみ
共演者のゆうちゃみからも
「(マザコンの)度合いにもよるけど、可愛いなと思う」
という意見にも共感を示し、
完全に否定するスタンスではないことを明かしていた。
マザコンに関して調べてみた
母親が「心のよりどころ」になっている
さまざまな人間関係のなかで、
家族――特に母親が若者にとって最も信頼できる、
心を開ける存在になってきたわけですが、
実は母親の役割はそれだけではないこともデータから読み解くことができます。
Z世代は母親を母艦のように「心のよりどころ」とするだけでなく、
灯台のように「道しるべ」にもしているのです。
たとえば「母親のアドバイス通りに行動することが多い」に対する数値は、
51.5%→68.0%と増加。今や7割近い子どもが母親を頼り、
教えてもらったことを素直に行動に移しています。
なぜ、このような母親のポジション変化が起こったのでしょうか。
これは、母親がかつての「家を支えてくれる存在」から「尊敬に値する存在」へと変化してきたことが影響しているようです。
知識もスキルもある「できるママ」
特にZ世代は、共働き家庭が増えるなかで「働く母の背中」を見て育ってきた世代でもあります。
「末子が15〜17歳の母親」の就業状況を見ると、
2002年時点ではフルタイムで働く母親は23.8%でしたが、
2019年では約5ポイント増加。
4人に1人以上がフルタイム勤務となっています。
パートタイム勤務の母親も、
以前は3人に1人ほどだったのが45.5%にまで上昇。
そしていわゆる専業主婦、区分すると「非就業」の母親の割合は2002年には約3分の1を占めていたのが、
2019年では2割を下回る水準にまで減少しています。
母親がさまざまな経験をしているからこそ、具体的かつ説得力のあるアドバイスができる。
子どもから見ても、知識もスキルも持ち合わせている
頼れる「できるママ」が増えているのでしょう。
家の中で一番多く過ごす場所は
日常的に過ごす場所にも変化が見られました。1997年、2007年、2017年の10歳から14歳を調査した「子ども調査」によると、子どもがリビングで過ごす時間がずいぶん長くなっているようです。
「家の中で一番多くいる場所」として「自分の部屋」と答えた子どもの割合は1997年には32.3%でしたが、
2017年には11.5%にまで減少。
一方で、「リビング」と答えた割合は56.4%→83.6%に増えています。
この背景には、
「子どもはリビングで勉強させた方が教育効果が高い」という考え方(いわゆる「リビング学習」)が広がり、
学校から帰ってきた子どもがリビングで過ごすことが習慣になっている傾向に加え、
住環境の変化も挙げられるでしょう。15.3%→20.5%と5ポイント程度ではありますが、
「自分専用の子ども部屋がない」と答える子どもの割合が増加傾向にあるのです。
大手住宅メーカーの方に伺ったところによると
最近の住宅購入希望者は口をそろえて「リビングなどの共有スペースを広く取りたい」とリクエストされるそうです。
子どもにとっても、
狭くてさみしい自分の部屋にこもるより、
広くて快適なリビング空間(しかも反抗したくなるような親もいない)で過ごしたいと感じるのも自然なことなのでしょう。
新しいデバイスの影響が見られるZ家族
こうした変化に対して「常に同じスペースにいて息が詰まるのではないか」「そんなに家族で話すことがあるのか」と思った方もいるかもしれません。この疑問に答えるには、スマートフォンやタブレットといったパーソナルなメディアの普及によって「家族の過ごし方」も変化しつつあることがポイントになります。
「リビングに集う」といっても膝を突き合わせておしゃべりし続けるわけではなく(そのような家族もいるかもしれませんが)、各々好きなことをしているからこそ気疲れもしないのです。
私たちは2023年から2024年の夏にかけて、
母子27組の「チャットアプリ母子やりとり調査」を実施。
最長17カ月、総チャット数で12万6420件のデータを提供してもらいました(2025年には、父子16組にも同様の調査を実施)。
それらのやりとりを収集・分析することで、Z家族のコミュニケーションの特徴が明らかになりました。
チャットアプリに関する詳細は本書の次章に譲りますが、
インパクトのある数字でいうと、
たとえばある母子は約1年間に6000件ものチャットをやりとりしていました。
性別を「母と娘」に絞ると、
1週間に平均約60件、
合わせて120件程度のやりとりがなされています。
1週間で60件ということは、
1日あたり8〜9件。
調査対象となった27組のうち25組は同居している母子ですが、
一つ屋根の下に暮らしながらやりとりが活発に行われている様子がうかがえます。
母と息子で週300件以上のチャット
「母と息子」も「母と娘」ほどではありませんが、
1週間で平均40件強、1日あたり6件程度と、
意外なほど密にコミュニケーションを取っています。
なかには、母と息子それぞれが週150件近くチャットを送り合い、
合わせて300件以上のやりとりがあるケースも見られました。
共働きが増え、一緒にいる時間は減っていたとしても、
それだけ頻繁にチャットアプリ上でやりとりを交わしていれば、
お互いへの理解や絆は深まります。
テクノロジーが進化したことで、共有できる感情も情報も大きく増えたのです。
引用元:博報堂生活総合研究所『Z家族 データが示す「若者と親」の近すぎる関係』(光文社新書)
出典=博報堂生活総合研究所「若者調査」
まとめ
この統計からみても何も驚くところはない。
普段の親子の関係が
そのまま統計に出ている。
という感触。
今まで特に考えたこともなかったが
今の親子の関係は
いわゆる昔の感じとは完全に違うのでは。
ただ何事も行き過ぎは良くない。
そこの区別さえしっかりと出来ていれば。
(これが難しいのだろう…)
当事者たちに不快な感を持つ者がいなければ
問題ないのでは
と考える次第。
区別という線が難しいところ。
それこそ人によって考えが違うわけだから
そこはいわゆる平均的な意見を聞くことが大事。
そこで
この番組は
隠さず本音で相談に乗ってくれる!
その上エッジの効いた納得のできる答えが返ってくる!
今、他の誰よりも適切な解決策を見出してくれる!
と思う。
自分もぜひ相談したい!
相談募集しているよ!
2人へのお悩み相談 大募集!
吉田と粗品に、あなたの悩みを話してみませんか?
仕事、家族、育児、恋愛、将来のことまで、どんな悩みでもOK。
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引用元:「吉田と粗品と」【読売テレビ】公式まで

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