プラダを着た悪魔2 アンディとミランダがトークインズに!映画さながら普段の二人の生き方に痛感!そして外せないナイジェルについて!

red high heels with apple and leaves balancing art 映画
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バラエティーではこちらだけ

トークインズに登場!

引用元:公式トークインズより

前作から20年

第1作時

アンハサウェー23歳 (1982年11月12日)

前作後結婚をして二人の息子を持つ母となった。

現在はニューヨーク在住。

メリル・ストリープ(Meryl Streep)56歳(1949年6月22日生まれ)

前作の時はまだ末の娘(当時13歳か14歳)と一緒に住んでいた。

今ではみんな出ていき7歳を筆頭に6人の孫がいる。

トークインズたちの熱量がすごい

アンミカ

全部の給料使って

第1作のアンディの衣装を全部揃えたとのこと。

「何度見たかわからない。

この映画を一番観ている。」

と豪語していた。

全シーンが頭に入っているようだった。

二人の登場にに思わず涙も。

思い入れが凄まじい!

ファーストサマーウイカ

第1作に出てきたアンディの持っていたオールドコーチ を購入しており持参。

アン・ハサウェーにサインまでもおねだりしていた。

アン・ハサウェイの生き方

人生うまくいかないときは・・・

自分のものの見方を見直すこと

確かにその時痛みや悲しみは本当に感じているが

世界には私よりもっと大変な人もいるんじゃないか

と考えるようにしている。

そして人生で本当に大事なのは健康

引用元:トークインズより

shin
shin

その通り!健康1番!

それがあれば他のことは小さく感じられる。

とのこと。

健康でなければ何も簡単にできない・・・

これは1作目のころは全く感じていなかったこと。

悔しい思いをしても…

「まあいいか。

得るものはあったな!」

と前に進むのみ!

そして

私はそんな人間じゃなかった。」と

切り替えることが大事。

引用元:トークインズより

shin
shin

なるはやで切り替えられる頭のスイッチを常に用意しておかなければ・・・

これは経験がものをいうのだろうな

メリル・ストリープ(Meryl Streep)の生き方

悩んだり悲しい気持ちの時ほど…

みんな何かを抱えて生きている!

私達はそれぞれやらなきゃいけないことを抱えながら生きている!

でも生きることには多くの喜びがあるし

今のこの環境は本当に恵まれている。

と。

それを忘れないでいることが大事。

引用元:トークインズより

shin
shin

うむ。この言葉も深く納得。

落ちこんんだ時にすることは…

朝何を着るかで

気分が上がることがある。

自分を奇麗だな。

って思えるようにしてあげる。

そのまま外に出ると色々乗り越えられるような気がする。

引用元:トークインズより

shin
shin

これは あるあるですね。

しかしいつでもしっかり行動に移せるように

頭の隅にメモしておかねば・・・

成功の為なら ライバルも蹴落とす?

人生を振り返ってみると

私がここまでこれたのは

たくさんの友人や周りの女性たちが支えてくれたおかげ

そもそも女性は不利な立場から始まることが多い。

認めてもらうには

より努力する必要がある

だから女性同士は

思いやりや優しさをもって

行動した方が

より良いあり方だと思う。

引用元:トークインズより

メリル・ストリープならではのお言葉。

shin
shin

他の人が同じことを言っても説得力が違う。

改めて同性の絆を考えなければ・・・と考えさせられる。

今回の見どころ

引用元:20世紀スタジオ 公式チャンネルより

シドニー・スウィーニーの出演シーンが

全てカットされたことが話題。

今作はカメオ出演者が豪華。

レディー・ガガが本人役で出演、

モデルのハイディ・クルム

ナオミ・キャンベル

アシュリー・グラハム

アノック・ヤイから、

デザイナーのマーク・ジェイコブス

スタイリストのロー・ローチ

ミュージシャンのジョン・バティスタまで

数多くのセレブがカメオとして登場している。

前作はマドンナの『Vogue』やアラニス・モリセットの『Crazy』など思わず口ずさみたくなるナンバーが使われていた。

今作も負けていない。

カメオ出演しているガガの楽曲はもちろん、

デュア・リパ

ドーチー

チャペル・ローン

最旬ディーバたちがこぞって参加。

豪華な映像を彩り、観客の気分を上げてくれる。

ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)

1作目の時

スタンリー・トゥッチ(Stanley Tucci)45歳(1960年11月11日)

1995年にソーシャル・ワーカーの女性と結婚し3人の子供をもうけ、

2009年に乳がんにより妻を失った。

その後、エミリー・ブラントの紹介で彼女の姉フェリシティと出会い、

2011年に婚約、2012年に結婚。

スタンリー・トゥッチが見るナイジェル

ナイジェルについて

ミランダ・プリーストリーのそばで、

ファッション誌「ランウェイ」の世界に変わらず身を置いている。

前作『プラダを着た悪魔』(2006)でナイジェルは、

ミランダ・プリーストリー率いるファッション誌「ランウェイ」のアートディレクターとして登場。

米The Hollywood Reporterのインタビューでは

ナイジェルを再び演じるにあたり

20年前とほとんど同じ立場にいるところが気に入った。

とのこと。

ナイジェルがミランダと、

そして自分の仕事にとても献身的であり

ミランダと同じように、

どんな困難があっても何かの質を守り続ける信念を持っている。

そして

自分が何を考えているのか、

感じているのか

本心をなかなか見せず、

物事をさりげなく切り抜けていくナイジェル。

周囲を見渡す力を持つナイジェル。

今回、そんなナイジェルをトゥッチが再び演じたことは

とっても楽しかったと

語っている。

『プラダを着た悪魔2』について

単なる華やかなファッション 

きれいな衣装が出てくる軽い作品ではなく

ジャーナリズムや雑誌、新聞の

深いコンテンツへの必要性が失われ始めているという

現在の問題も

組み込まれてたこの作品を

トゥッチは高く評価している。

shin
shin

スタンリー・トゥッチは映画監督としても活躍。

2004年のアメリカ版の『Shall We Dance?』では竹中直人の役を演じて好評だった。

photo of the sky and clouds

スタンリー・トゥッチが出ているお気に入りの映画

キスへのプレリュード」という映画に職場の友人テイラー役で出ていた。

今から何十年前だろうか。

今と変わらぬスタンリー・トゥッチ

熱烈な恋に落ちて結婚式を迎えた日、

花嫁の魂が式にやって来た老人とすり替わってしまったことから起こる

悲劇を描くラヴ・ストーリー。

監督は「ロングタイム・コンパニオン」のノーマン・ルネ、

製作は「ピンク・キャデラック」のマイケル・グラスコフと

「マスカレード 甘い罠」のマイケル・レヴィ、

エグゼクティヴ・プロデューサーはジェニファー・オグデン。

クレイグ・ルーカスの舞台劇をもとに彼自身が脚色し、

撮影は「バットマン リターンズ」のステファン・チャプスキー、

音楽は「裸のランチ」のハワード・ショアが担当。

こちらの映画でも同僚役だがなぜか忘れられないスタンリー・トゥッチ

ぜひこちらも見てほしい

まとめ

『プラダを着た悪魔2』は2026年5月1日の公開後、

わずか6日間で前作『プラダを着た悪魔』(2006)の最終興収17億円を突破。

公開6日目時点で動員数129万9,057人、興行収入19億1,599万1,200円の大ヒットを記録している。

20年前からの2作目。

多大なる期待の中で裏切ることのない映画だったと思えた。

現代の風潮を取り込み 描かれたストーリーに

あっという間の119分だった。

そんな映画の中のヒロインたちが日本のバラエティー番組に!

これは更に嬉しい。

shin
shin

メリル・ストリープの髪が映画の時よりもかなり長かったのが気になったな。

まぁまぁ前の撮影だったのかな。

中でも当たり前のこと、

と思うかもしれないが

1作目にころには感じなかったであろう

アン・ハサウェイの1番は健康!という言葉。

これは最近自分の中でずっと感じていたことだったので

本当にテンションが上がった!

アン・ハサウェイ 一緒♡

その通り!と。(笑)

当たり前のことだけれども

敢えて言葉にして発していた人を

自分が気付き初めてきたころから見ていなかったので

嬉しかった!

shin
shin

トークインズ♡心からありがとう♡という感じ

健康が1番!

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