ハローキティ担当者4代目へ
1980年から46年間にわたりをつとめていた山口裕子さんから、
長年共に制作を支えてきたあやさんへバトンタッチすることが発表されている。
就任時期: 2026年中に正式に引き継がれる予定。
今回、「情熱大陸」が デザインの現場を初取材。
ハローキティの“次の50年”に向けた取り組みとは?
引用元:情熱大陸 Xより 2026年4月19日(日)放送
作者とキティちゃんの変化
初代: 清水侑子(1974-1976年)

今後のキティちゃんももちろん楽しみではあるが

やはり1番のキティちゃんは初代~2代目のキティちゃん♡
このキティちゃんには勝てないでしょ!!
赤いリボンに横向きのお座りキティちゃんは見るだけで心が和む。
もっともっと当時のキティちゃんを復活させてほしい
輪郭が丸く、頭が大きめ。
現代よりも素朴で、初期のぬいぐるみは特に顔が少しとがったようなレトロな雰囲気。
白目がなく、黒い目が強調された。
基本は赤のオーバーオールやリボンを着用。
1974年のデビュー当時は座った姿が基本。
1975年に発売された、小さなビニール製の「プチパース(小銭入れ)」が初めてのグッズ。
このキティちゃんがマイベスト!圧倒的な最高傑作
引用元:サンリオ公式xより

このブルー♡定番お座りキティ♡
2代目: 米窪節子(1976-1979年)
引用元:サンリオ公式xより
1977年にキティが立った状態のデザインを初めて発表。
これによりキティが歩いたり動いたりする描写が可能。
家族設定の追加
キティの背景にある家族のプロフィールが多く作られたのもこの時期。
双子の妹(ミミィ): 1976年に設定。
キティと見分けがつくように、リボンが向かって右(キティの左耳)についている。
パパとママ: 1976年にジョージ(父)とメアリー(母)の設定が登場。
おじいちゃんとおばあちゃん: 1979年にはアンソニー(祖父)とマーガレット(祖母)も加わった。
初の「キティブーム」
米窪氏が担当していた1977年頃に、キティにとって最初の大きなブーム(第一次キティブーム)が到来。
初代から引き継いだコンセプトを大切にしながら、より「親しみやすさ」を追求した時期。
米窪氏は、もともと初代・清水氏のアシスタントを務めており、キティ誕生時の象徴的な「横向きポーズ」についても、初代から相談を受けていた。
3代目: 山口裕子(1980-2026年)
引用元:サンリオ公式xより
輪郭線の消失
「ぬいぐるみには輪郭線がない」という気づきから、1980年代に黒い縁取りをなくしたデザインを導入。
これにより、柔らかく、温かみのある雰囲気へと進化。
当時流行りのテディベアを持たせた。
高校生向けにモノトーンキティちゃんを作成。
1990年代半ば、当時の「ギャル文化」に合わせて、リボンの代わりにハイビスカスをつけたデザインが登場。
女子高生を中心に爆発的なブーム
他にも、イチゴやデイジー(花)、パールやラインストーンがあしらわれたりと、ファッション誌のモデルのようにリボンを着せ替えるようになった。
キティの動きに合わせて目の位置を微調整したり、顔のバランスを整えたりすることで、より豊かな表情を実現。
第2次キティブーム到来。
3代目の山口氏は 常に高校生の好みを意識していたという。
引用元:日テレnewsカルチャー youtubeより
4代目: あや(2026年〜)
伊藤 亜耶(あや)
多摩美術大学在学中に染織デザインや情報デザイン(プログラミング等)を学ぶ。
活動背景: 以前から山口裕子氏と共にハローキティを支えてきたチームの一員。
1980年から46年間にわたりをつとめていた山口裕子さんから、
長年共に制作を支えてきたあやさんへバトンタッチすることが発表されている。
就任時期: 2026年中に正式に引き継がれる予定。
まとめ
ハローキティは1974年に誕生。
翌1975年に第1号商品「プチパース(ミニ財布)」としてデビュー。
サンリオキャラクター大賞でも上位常連のキャラクターであり、2024年には誕生50周年を迎えている。
2000年代から海外での人気も高まり、現在は130の国/地域で展開。
年間で5万種類以上のグッズが発売。
今後のキティちゃん
「カワイイだけでは先はない」──ハローキティのプロデューサー皆川真穂さんはそう言っている。

揺るがない”初代キティちゃん好き”な私にとって
1番は変わらない😊
だがゆえに
どんなキティちゃんが誕生するか
楽しみでしかない♡


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