7/11(土)『アナザースカイ』登場
ニューヨーク在住の動画クリエイターkemioが登場。
英語も喋れぬまま渡ったアメリカ。
初めて暮らした思い出の地ロサンゼルスへ!
当時通った語学学校で校長に再会。
どんな生徒だった?
居を構えたマンションに久々の帰宅。
生きた言葉を身につけようと通ったバー。
久々の再会で親友が感極まって大号泣!
ひたすら行動してモデルの契約を掴み取る!
引用元:ANOTHER SKY|アナザースカイ @ANOTHERSKY _NTV Xより

もちろんkemioはご存じの方が大半だが
彼の表に出さない顔を知る人は
少ないだろう。
そんなkemioを調べていくうちに
益々kemioに魅了され
知りたいと感じた!
kemio
生い立ち
1995年10月16日、神奈川県で生まれる。
本名は黒澤健太(くろさわ けんた)
父親:イタリア人とイラン人のミックス。
母親:日本人。
身長193 cm
1997年2歳両親が事故により他界。
以降、1歳上の兄とともに、母方の祖父母(祖母の名前は「かずこ」さん)に引き取られ、
東京都内で育てられる。
幼少期のころ
幼少期〜小学生3〜12歳
書店でオーディション雑誌を読んで情報収集をするなど、幼い頃からアイドルを目指していた。
幼少期から「顔色を伺う子ども」であり、友達のために朝早く登校して公園のブランコを確保しておくような行動をとっていた。
後年、その話を周囲にしたところ「それはいじめられていたんだよ」と指摘され、初めてその事実を自覚したと明かしている。
周囲から「菌扱い」されたり、無視されたりするつらい経験(いじめ)を受けていたが本人は当時を振り返り、「乗り越えるとかじゃなくて、ただ通過しただけ。いつかはきっとそれが変わるときが来る」という独特な“kemio哲学”を語っている。
中学生時代12〜15歳
祖父母は彼を守るために高校卒業までハーフであることを明確には明かさずに育てた。
中学校では「中性的」だと周囲からからかわれ、自分のセクシャリティへの戸惑いもあり馴染めず学校に強い閉塞感や孤独感を抱いていた。
男女別の体育の授業には苦手意識を持っていた。
「学校にいると刑務所にいるような孤独感」を抱き、やりたいことができないまま人生が終わるのではないかと悩む時期があった。
アルバイトで貯めたお金で原宿へ通うようになり多様な大人や文化に出会ったことで外部の人々と交流する中で「学校が世界のすべてではない」と気づき救われたと語っている。
この頃から表舞台に
2011年頃15〜16歳一時期ジャニーズ事務所にジャニーズJr.として所属。
Hey! Say! JUMPのバックダンサーを務めた。
川島如恵留(Travis Japan)らと同期にあたる。
2013年17〜18高校生時代雑誌『HR』のモデルとして登場。
高校卒業のタイミングで、祖父母から初めて「実はハーフである」という事実を明確に知らされ、本人は非常に混乱した
(ネットの視聴者に打ち明けた際は、意外にも驚かれなかったというエピソードがある)。
実家(祖父母の家)では携帯電話を持たせてもらえない家庭方針だったため、
高校生になってから自らアルバイトをしてお金を貯め、初めて自分の携帯電話を購入。
「スマホが無かったら本当に死んでました」
「SNSが自分の命を救ってくれた」とリアルな言葉で語ってる。
学校という閉鎖空間からSNSを通じて外の世界と繋がれたことが、
彼の人生の最大の転機。
これを機に
6秒動画アプリ「Vine」への動画投稿を開始。
投稿を始めた当初は全国に向けた発信ではなく、
あくまで「翌日に同じ高校の友達の間で話題になればいいな」
という身内向けのお笑い目的で投稿。
独特なハイテンションとワードセンスが若者の間で爆発的なブーム。
2014年18〜19歳『めざましテレビ』のコーナー「けみおのあるあるモーニン」に出演し芸能活動を本格化。
ユニット「けみお&アミーガチュ」としてメジャーデビュー。
アメリカ・ロサンゼルスへ渡米を決意。
2016年高校卒業後に日本でタレント活動を行う中、周囲の大人から「6秒の動画でウケただけだから数年で消える」と言われているように感じ、
中身のない表面的な自分でいることに危機感を抱いていた。
そのため、実力と経験、自分の口から語れる武器を身につけるために渡米を決意。
「見た目だけで判断されない、人種が多様な環境で挑戦したい」という思いから
拠点を海外へ移し、本格的にYouTubeでの活動を開始。
2017年21〜22歳アメリカ・ロサンゼルスへ移住(後にニューヨークへ拠点を移す)
当初は月10万円ほどで生活する厳しい環境だった。
この頃、自身の発した「あげみざわ」などの言葉が日本の若者流行語大賞に選ばれる。
日本で多くの若者言葉(流行語)を生み出しインフルエンサーと呼ばれているものの、
本人自身は「流行に非常に疎いタイプ」だと自己分析。
「あげみざわ」など数々の流行語(kemio語)を生み出してきたが、本人はこれについて「自分が特別な言葉を作ろうとしたわけではなく、単に語彙力が足りないから、今ある言葉をなんとか組み合わせて食いつなぐしかなかった」とインタビューで明かしている。
アメリカ生活が長いことも一因ですが、TikTokが日本で大流行し始めた当初も、しばらくその仕組みや何が楽しいのかを全く理解できなかったという。
カミングアウトからの活躍ぶり
2019年23歳・4月28日、自身のSNS(Twitter/現X)上でゲイであることをカミングアウト。
世間で大きな話題となりネットニュースになりましたが、本人自身は「カミングアウトというほど大きなことだと思っていなかった」ため、ニュースの騒ぎっぷりに逆に驚いたというエピソードがある。
23歳初のエッセイ本『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』を出版。
ベストセラーを記録
2021年25歳2冊目のエッセイ本『ウチらメンタル衛生きちんと守ってかないと普通に土還りそう』を出版。
2022年26歳・長年育ててくれた祖父が他界。
育ての親である祖母はルールや礼儀に非常に厳しく、kemioがSNSで動画活動を始めることにも当初は強く反対していた。
一方で、祖父は常に彼の味方でいてくれ、活動を信じて応援し続けてくれた存在だった。
その数年前、祖父の体調が大変だった時期に学校(留学先)の都合で日本にすぐ帰れなかったことが最大の心残りだと語っている
2025年10月16日の30歳の誕生日に、20代の活動をまとめた初写真集『kemio by kenta』を刊行。
スマートフォンやカメラに眠っていた約30万枚もの写真データを全て見返してセレクトを行った。
東京・渋谷PARCOでの写真展には、育ての親である祖母が来場。
厳しかった祖母とは大人になってから関係性が非常に良好になり、「祖母降臨」としてSNSに公開
2026年30歳・5月、PLAZAの創業60周年新メディア『ププレス』の創刊号にて、祖母・かずこさんと雑誌初共演を果たし表紙を飾る。
ライフスタイルブランド「kemio store」を2月末にクローズ。
一番の大親友マイルズとの出会いは「Tinder」
親友マイルズとの関係
アメリカでの生活において、
YouTubeの動画にも頻繁に登場するアメリカ人の友人「マイルズ」とは、
出会ってから長年にわたり公私ともに支え合う関係。
お互いを「本当の家族のような存在」と公言しており、
アメリカのクリスマス休暇の際にはマイルズの実家にkemioも同行し、
マイルズの家族と一緒に休暇を過ごした事もある。
一番の大親友マイルズとの出会いは「Tinder」
マッチングアプリのTinder(ティンダー)を通じて出会い
渡米当初、
アメリカに全く友達がいなかったkemioがマイルズと出会い、
そこから長年にわたる無二の親友関係へと発展。
kemioの内面は?
実は「超」がつくほどの人見知り
画面越しでは非常にハイテンションで社交的に見えるが、
本人は自身のことを「ぶっちゃけ人見知り。でも社会人だから頑張る」と語っている。
仕事の場や初対面の環境では、
社会人としてスイッチを入れて乗り切っているのが事実とのこと。

そうだよね。。
共感。
アメリカ生活でのメンタルケアとして
華やかに見えるニューヨーク生活ですが、
シビアな環境を生き抜くためのリアルな現実として、
日常的にメンタルケアのカウンセリング(セラピー)に通っていることを動画で公表。

日本ではあまりなじみがないが
一番大切なところなんだろうな。
引用元:経済協力開発機構(OECD)などの国際データ
:国内の市場調査(J-NET21などによる20代〜60代対象調査) より
幼少期から続くサンリオ愛
幼稚園以来のサンリオピューロランド訪問
引用元:kemio @mmkemio・ x より
kemio自身、幼少期からサンリオの熱心なファンであることを明かしている。
大人になってからも、自身のSNSで「幼稚園ぶりにサンリオピューロランド」を訪れたことを報告しており、
キャラクターカチューシャをつけたり、
シナモロールの限定スイーツを食べたりして楽しむプライベートな様子を投稿♡

やっぱり
サンリオは
癒しだよね♡
アメリカ生活でもサンリオショップへ通う
ニューヨークやロサンゼルスなど海外での生活が長いkemioですが、
現地のアメリカにあるサンリオショップにもプライベートで通っている。
「サンリオショップで悩み解消の瞬間」といったタイトルで、
店内のハローキティやマイメロディ、
クロミのグッズに囲まれて癒されている動画を自身のTikTokやSNSで公開。

サンリオピューロランドを訪れた際の様子は
周辺ホテル(京王プラザホテル多摩など)の公式SNSなどでも
「世界で活躍している日本人クリエイター・モデル」
としてピックアップ!
サンリオの魅力を国内外に発信するインフルエンサーとして紹介♡
まとめ
いつも明るく華やかなkemio。
いろいろな面から
調べてみると
表に出ているだけで
これだけの苦労や決意と
いろいろとみえてきた気がする。
今までは表面上のただただ明るくふるまう彼
しか見えていなかったが
実際はもっともっといろんな思いが交差する中
アメリカで頑張っている姿には関心が持てる。
もっと知りたいと思うし
今後も応援したい。
引用元:kemio @mmkemio・ x より

個人的な意見だが
すね毛を脱毛していないところが好感♡
これは2016年の投稿なので
現在はわからないが…。(笑)

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