心配なほど寒い夜を超えて 盆栽の梅が咲いた!
たくさんの花を咲かせた立派な盆栽の梅たち。
しかし我が家の盆栽梅は
お花が1個
やっと咲いた!
かわいい(*’▽’)
雪の日に1度だけ軒下に移動させた以外は
ずーっと同じ場所で昼は日光に当たり
夜は寒い中よくぞ耐えてくれた。
なかなか長い間動きが見えなかったが
やっと1個咲いた!嬉しい。


「マツコの知らない世界」
ちょうど 「マツコの知らない世界」でも盆栽の世界を紹介していた。
なんと世界市場規模1兆円越え!
若者から海外セレブまで幅広く魅了。
海外でも大ブームらしい。。(凄!)
「盆栽美術館」
そこで ちょっとだけ盆栽に興味を持ち始めたので
さいたま市にある「盆栽美術館」に行ってきた!
そんな美術館があったのも知らなかった。

そこまで広くない庭園に
綺麗に配列された盆栽たちを観賞することができる。
初心者には丁度良い広さと規模だった。
思いの外 若者カップルが多く驚かされた。
むしろ若い方(10代~20代)の方が多かった。
初めて見る盆栽はとても大切に育てられた感溢れている。
という印象。
今までの概念と違い ひとつひとつに世界が作られている。
実際に現物を見て初めて理解できた。


室内にドカーンと 強烈なインパクトだった。
とてもいい香りを漂わせていた。

一番綺麗だった!
屋外の光と影。これがまた見え方を倍増する。
そして卓(しょく)の意味。
むしろ大切なのは卓、と思った作品。
美観向上に不可欠とは本当にこのこと。 と感心。

私の中での『THE 盆栽』
迫力満点!
なんと推定樹齢350年!
推定樹齢1000年というものも観賞できる。
それがこちら↓

こんな梅盆栽を作ってみたい(*^^*)


一番のお気に入り!
他にもいろいろあったが
私の好みは
どうやら横から風に吹かれている感、
横になびいているもの。
に心惹かれました!
色々見て自分好みを探してみるのも面白い。
これからやること。
最後にこれからやることとして。
お花たちが咲き揃い楽しませてくれた後には
剪定作業が待っている。
初めての剪定。
どうやら緑の枝の部分を2センチほど残してチョキチョキ切っていいらしい。
そのことにより新しい枝か増え花がもっと咲くらしい。
花もチリチリしたら
丁寧に手できれいに落としましょう。
とのことでした。
ということで剪定ばさみを購入したい。
調べると180㎜程度軽くて刃先の細いもの(小枝切狭)がおすすめらしい。
それとお水をあげるときのジョーロ。
ジョーロはハス口(はすくち)シャワーのことみたい。
でステンレス製がおすすめとのこと。
お気に入りを揃えるのもまた楽しみの一つ。

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