最強パワースポットの旅
2026.1.9.21時ch8最強パワースポットの旅
こちらでは伊勢神宮の豆知識を取り入れながら開運情報が紹介されました。
最強のパワー なぜ伊勢神宮?
天照大御神と豊受大御神という最高位の神々を祀り、全国の神社の中でも特別な存在。
それ故に神様からの「歓迎」や「変化の兆し」を感じさせる体験が多いとのこと。
伊勢神宮で願いが叶うサインとされるのは
- 御幌(みとばり)が大きく揺れる。
- 急な雨(端雨)に見舞われる(神が歓迎し静寂をもたらす)
- 神鶏や白蛇などの神使に出会う。
- 心に響く香り、気を感じる。
- 突然人混みが消え静粛に包まれる。など…

芥川賞受賞直前の又吉も神々しい現象があったと語る。
後輩と共に参拝し一礼をした際に御幌がこちらに向かって「バババーッ」とまくりあがり風が吹いてきたとのこと。参拝が終わり再度一礼と共にストンと風が止み周りの参拝者たちを驚かせたという。
こんな経験はしてみたい。
調べたところ御幌がこちらに向かって吹いた場合はなりたい自分になれる。
逆に本殿に向かってなびいた場合は神に願いが届いたということらしい。
その他、歩き回り疲れ帰路の道へ
ところが伊勢神宮を出て一例をしたときに身体が急に軽くなった。など…
ぜひ感じに行きたいですね。
ちなみに私が前回参拝させていただいた時には特に驚くほどの体験はありませんでした。(*’▽’)
ただ とても晴れ晴れしい気持ちには なりました!
伊勢神宮のご利益

基本は「神恩感謝」。
- 内宮(皇大神宮):天照大御神
- 国民の総氏神様、国家安泰、厄除け、開運、心願成就、家内安全。
- 外宮(豊受大神宮):豊受大御神
- 衣食住の守り神、産業(農業・漁業・商業)の発展、商売繁盛、五穀豊穣。
- その他(ご祈祷・お守りなど)
- 身体健全、安産祈願、学業成就、交通安全、病気平癒、除災招福など
個人的なお願いは してはいけない?
決して個人的なことを祈ってはいけないということではではありません。

個人的なお願いごとは荒祭宮と多賀宮でする。
というような地元の風習としての信仰がある。
「神恩感謝」が基本なため お賽銭やおみくじもありません。
しかし宮社でもまず感謝をし、次にお願いごとをすれば良いかと思われます。と
伊勢神宮の公式ホームページのほうでもこの様に伝えています。
更にお願いごとをしたい場合は、神楽殿でご祈祷をあげると良いとのことです。
伊勢神宮に夫婦で行ってはいけないのはなぜ?
伊勢の神宮は御祭神が天照大神様、女性の神様であるが故 夫婦や恋人同士でお参りすると神様が嫉妬して二人の仲がうまくいかなくなる。といういわれがあるそうです。

がしかし
そのようなことはありません。
「古事記」「日本書紀」などを読んでも男女の仲に嫉妬するという性格は見あたらないそうです。
むしろ内縁おかげ参道にあるハート型の石を発見すると良縁に恵まれる・恋人との愛が深まる。と言われているらしい。
「昭和の浮世絵師」
門脇俊一俊一の屛風絵が並ぶ地下道にある
おはらい町側の壁面に隠れているらしい。

お参りの仕方

外宮参拝後、内宮へ移動し、宇治橋を渡り、五十鈴川の御手洗場で手と口を清め、正宮、荒祭宮、風日祈宮などの別宮を巡るのが基本的な流れだそうです。
御厩(みうまや)
皇室から献上された神馬がいる場所。
神馬は、毎月1日、11日、21日の8時頃、正宮にお参りします。
尚、雨天時や神馬の体調によってはお参りしない場合があります。

これは買いたい!
1.御守り
内宮(巾着型)外宮(勾玉型)とそれぞれ4色の開運鈴守りがある。
神職さんに聞いてみたところ ご利益は同じとのこと。好きなお色を選んでください。


2.神棚
一番小さいものでは1000円代から。
神棚初心者としては 伊勢神宮の神棚を
自宅に迎えられるのはとてもうれしい。

必ず寄りたい「おはらい町・おかげ横町」

レトロな雰囲気が詰まった約800mの歴史ある通り
多くの飲食店・お土産店などが建ち並ぶ。
おかげ横丁の営業時間は季節や曜日によって異なり、
通常は9:30から17:00頃までですが、冬場は17:00。
土日祝日や繁忙期は17:30まで営業する店舗が多く、
年末年始やGWなどは特別営業も行われますが、
各店舗で営業時間が異なるため、訪れる際は公式ウェブサイトで確認するのが確実です。
私は5時で終わるとは知らず
帰りに寄ろうと安易な考えで、
行きそびれてしまいました。
思っているよりも時間は経つのが早く
楽しみにしていた横町に行けなかったのが悔しいです。
まとめ
伊勢神宮に行く際には
「おはらい町・おかげ横町」
「御厩(みうまや)」に会えるタイミング
そして御幌(みとばり)の大きい揺れを期待し
揺れた際には(風の方向)をしっかり見届けましょう。
時間が許すのであれば
山のパワースポット朝熊山(あさまやま)金剛證寺(こんごうしょうじ)
神様の伊勢神宮と仏さまの金剛證寺と合わせて参拝したいものです。




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