ソバーキュリアスとは
- 「sober(しらふ)」と「curious(好奇心が強い)」という単語を組み合わせた造語で、
直訳すると「しらふへの好奇心が強い」
という意味になるらしい。 - お酒を飲める人や飲んでも問題ない人が、
あえてお酒を飲まないことを選択するライフスタイルを指す。
断酒や禁酒と聞くとストイックな印象を受けるが、
いまの生活をもっとよくしたいという
ポジティブな気持ちで実践するのがポイント。
まずこれを読んで全く自分には関係ないと興味もなかった。
何しろお酒は普通に飲む。普通に飲むというところがすでに怪しい。
お酒を知らないなんてなんて気の毒だ!
お酒を飲まずして何が楽しいのか。
コーヒーだけのランチなんて苦手でしかない。
がしかし何がそうさせたのか。
そう!
眠りが良くない。
眠れない。
そして翌日の仕事中に眠くなる。
一番嫌いなやつだ。
眠気と戦うほどつらいものはない。
苦痛でしかない。
そしてお酒の力を借り眠れたとしても夜中に目が覚める。
そして眠れない。
特に悩みがあるわけでもなくストレス?とも違う。
限りなく疲れているわけでもない。(よく眠るにも体力がいる。と聞く)
そしてもう一つ
眠れないせいなのか肌に目の下にクマが!
これがゆっくりお風呂に入ってゆっくり眠れば次の日には復活していたものが
いい睡眠がとれずクマは悪化し
悪循環。
昔のように眠れないときは無理して寝ようとしない、
おとなしくしている!なんて優雅なことはいってられない。
化粧品もあらゆるところから調べ
どれにするか悩んでいた時
たまたま一日お酒を飲む暇がなかった。
ただそれだけ。
すると翌朝肌の調子が良い。
そういえば昨夜はよく寝た?というか起きていない!
そこでソバーキュリアスを思い出し再び調べ始めた。
なるほど...
どんな人が向いている?
・健康手段を探している。
・早く効果を実感したい。
・最近時間が足りない
・お酒にかかるお金を節約したい
・眠りが浅く、熟睡できない。
すぐ起きてしまい疲れが残る。
・最近、特に肌荒れが気になるようになってきた。
・夜の時間を飲酒以外の手段で楽しみたい。
・仕事のクオリティーを上げたい
引用元:女性セブン2023年11月16日号より要約
ぴったりフィット時間が足りない
節約したい(なぜなら休肝日を知らず毎日飲み続けていた)
眠りも浅い
熟睡できない
疲れが残る
そして肌荒れ
夜の時間を仕事に使いたかった!
こんな自分にピッタリなんてまさしく目からウロコ!
自分自身のことを言われているようだった。
さらに調べる
アルコールが体に与えるダメージ
・よくお酒を飲む人は、
長年の飲酒により少しずつ肝臓にダメージが蓄積していく。
・アルコールは肝臓で分解され、
最終的に尿や汗となって排出されるが、
その働きには筋肉も必要とする。
・加齢に伴って筋肉量が減少すると、
アルコールの分解能力も低下していく。
引用元:女性セブン2023年11月16日号より要約
年齢とともに身体が実感している。
飲める量も減り翌朝の体調にも影響しているのがわかる。
悲しいことにアルコールの抜ける力(分解能力)は確実に衰えているのは知っている。
年齢とともに生活習慣を見直して!という自身の身体からのメッセージだと思えば自らの体を大事にしようとも思える。
寝酒をすると
・眠気が強くなり入眠はしやすくなるが、
睡眠自体は浅くなり、
次の日まで疲れが残ってしまう。
・年齢を重ねると睡眠が浅くなりがちな上に、
飲酒による利尿作用により睡眠の後半に喉が渇いてしまい、
目が覚めてしまうことも多くなる。
質のよい睡眠のためには、
お酒を断つことが近道.
引用元:女性セブン2023年11月16日号より要約
これもまさしくその通り!何で知っているの?と思うくらいに良い睡眠とは年々遠ざかる・・・・。
アルコールは筋トレにも逆効果。
・アルコールが筋トレの効果や筋疲労の回復を妨げる可能性も指摘されている。
・アルコールは、筋肉や骨を形成する成分の分泌を抑制し、
筋肉の分解を促す成分の分泌を促進する。
引用元:女性セブン2023年11月16日号より要約
なるほど いいことないじゃないか….。
いや身体には。お酒は美味しいし楽しい!
習慣的に飲酒している人は
・アルコールの影響で体内におけるビタミンの吸収機能が低下し、
アルコールを分解する際に必要となるビタミンB1やビタミンCが不足しがちだという。
これらの栄養素には
・疲労回復
・風邪の早期回復
・免疫力アップ
・肌荒れ改善
などの効果がある。
・断酒をすることで、
肌がきれいになったり、
風邪をひきにくくなったりするといった変化がみられるかもしれない。
引用元:女性セブン2023年11月16日号より要約
肌荒れ!免疫力!疲労回復!
全部ほしいものばかり、これは考える。
わかってはいてもお酒をやめようとする。
そんなことは
自分の人生にはない選択だった。
まとめ
体に良くないことはよくわかった。
しかし、
完全にやめなくとも毎日の習慣にしないことからで十分ではないか。
休みの前なら少々眠れなくてもいいし、
飲むことでまた続いてしまいそうならいっそのことやめてしまうなど
お酒との付き合い方はそれぞれでいい。
ただ、お酒を飲むことよりも勝る何かがみつかればそれに越したことはない。
そして何よりも自分自身の身体に優しい。
自らの意思 経験 実感がなければ
意味がないし 続かない できない。
逆に実感すれば簡単に始められる。
ソバーキュリアスが提唱され始めたのは2010年頃のこと。
コストパフォーマンスやタイムパフォーマンスを気にする欧米の若者の間で、
飲酒が効率の悪い娯楽として認識され始めたことがきっかけ。
日本国内でも、いわゆる“飲みニケーション”が減ったコロナ禍にお酒とのつきあい方を見直す人が増え、最近徐々に浸透しつつある考え方。ソバーキュリアスはポジティブな理由で断酒を始められるひとが合っている。
引用元:女性セブン2023年11月16日号より要約
コストパフォーマンスやタイムパフォーマンスが悪く効率の悪い娯楽
これは考えたことがなかった。なんだかさみしくも感じてしまうのは自分だけだろうか?
全くその通りと思えるがゆえに反論できないがだからこそ その効率の悪さに魅力があるものだ。



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