なぜ今MEGUMI? MEGUMI流 生き方とは?お勧めアプリ?

bokeh photography of person holding water drop 生活
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クリア

MEGUMIによると

物を捨てると、整理ができていないというストレスや罪悪感も消えて、思考がクリアになる

「一日10個、物を捨てる!」

クリップとかショップの紙袋や、いらなくなった書類など、小さなものでも何でもいい。

普段意識していなくても

物を捨てていかないと、常に頭の中はデータでいっぱい。

頭の中にたくさんのデータを残しているそう。

頭に隙間がないと起動も遅い。

ということらしい。

これはかなり難しい。

物への執着が高い自分は何から始めてよいものか...

捨てて後悔している自分が頭に浮かぶ。

捨てたものは戻ってこない。

頭の中が軽くなる幸せが気持ち良すぎて

MEGUMIは年に数回、

お掃除のプロの方に来てもらって、

一緒にいらないものを整理しているらしい。

やはり一人では難しい?

半年、1年使っていないものは、どんなに想い入れがあるものでも捨てる

えー!

いつか使う……という日は来ない!

とにかくどんどん手放す!

えー!

の連続でしかない。

こんなんじゃ何もすてられません!!

コツとしては、一度、棚や引き出しの中のものをすべて出すこと。

なるほど。

空っぽになった中を雑巾ですみずみまで拭く→いるものだけを中に戻していく。

ポイントはすべて一回出す。

すべて出すことで必要ないものがよりクリアに見えてくる。

これならできるかも!

とりあえずキッチンの棚を整理してみる。

キッチン用品は割と要らないものが区別しやすい。

これによって少し自信をつけ次に進もう。

次は書類か。

これも割といらないものがはっきりしている。

しかし、思い出の品は時間がかかる。

何と言っても思い出があるものばかりなのだから、つい見入ってしまう。

これに関しては

遺品整理と思い割り切ることにした。

すると

これって自分死んだら

捨てられる。

だったら捨てさせる手間を省いてあげるため

自分のものは自分で整理しよう。

と思ってきたらどんどん捨てられる。

よし!

ラスボスは洋服。

そこまで服に敏感ではないからまた厄介である。

新しい服をよく買うわけでもなく。

あるもので十分事足りると感じているため、

何年前の服も着れてしまう。

そうなると捨てられない。

究極は小学生のころにきたピアノの発表会に来たドレス。

母親がつくってくれたワンピース。

これは完全に思い出の品になるのか。

trendy dress for girl near postcards on beige background

思い出

それに加えて裁縫が大好きなのでリメイクもする。

一番場所をとる服が捨てられない。

それでも完全に必要ないと思うものから少しずつ整理していこう。

いや、将来リメイク版で趣味兼 仕事として役に立つかも…。

判断するには

これは時間がかかりそうだ。

先が思いやられる。

カウセリング

日本ではまだまだ馴染が薄いものの、カウンセリングを受けることが

想像以上に効果があるとのこと。

まずはオンラインカウンセリングを受けてみるのをお勧めしている。

『何がツラかったですか?』

『そう言われてどう思ったんですか?』

などと『こうしたほうがいい』とか言ってくれるわけではないが、

聞いてもらっているうちに

自分のモヤモヤが整理され

次に進む答えを自分で見つけられる感じがいいらしい。

確かにあまり馴染みがない。

よく海外では当たり前のようにカウセリングが身近にあるそうだが

日本人の私としては

自分のことなんだから何も他人にわざわざ聞いてもらうことでもない。

ましてや時間とお金を使って。

以前、海外の知り合いがカウセリングを受けていると聞いた時も同じ感想を思った。

自分で答え出しなよ!大人なんだしさ。

今考えたら

はき違えた感想を持ったものだ。

MEGUMIが言うのだから一度重い腰を上げてみよう。

きっと何か新しい発見が出来るはず。

合う合わないがあるのは当たり前。

合わなかったら次!

と気楽に。

とMEGUMIもいっている。

確かに試してみる価値がありそうだ。

人生の事業計画書

1年間の「事業計画書」を作成し、自身のキャリアや夢を実現させる。


毎年年始にガッツリ時間を確保し

white printer paper on brown carpet

人生の事業計画

誰にも邪魔されない環境で、毎年お正月に約3日間かけてじっくり

自分と向き合い作成しているという。

1年・3年・10年後のビジョンをひたすらノートに書き出すことから始める。

書き出す: 自分が本当にやりたいことや、理想の姿をすべてノートに書き出す。

具体化する: 「いつまでに」「何を」「どうやって」やるかを数値や具体的なアクションに落とし込む。

見直す: 書きっぱなしにせず、PDCA(振り返り)を忘れない日々の「自分ノート」と照らし合わ        せ、進捗を確認。

ズレてきたらその都度修正して、最短距離を走り直す。


内容: 仕事の目標だけでなく、「理想の自分像」「なりたい姿」

「プライベート(お酒を控える等)」まで含め、非常に細かく書き出す。

目的: 1年、2年、10年といったスパンでの目標を可視化し、進むべき方向を明確にすることで、無駄なエネルギーを使わず最短距離で目標を達成するため。


活用法: 作成した計画書はマネージャーや関係者とも共有し、チーム全体で同じ方向を向いて動けるようにしている。

この「事業計画書」によって成功を収め 導き出された結果だと語っている。

「自分」という会社の経営者になる
自分を客観視。「どう動けば理想に届くか」を戦略的に考える。

「夢」を「タスク」に分解する
「映画を作りたい」だけで終わらせず、

「いつまでに脚本を読み、誰に会うか」まで具体化。

日常生活のルーティンレベルまで落とし込む。

周りを巻き込むプレゼンツールにする
書いた計画書はマネージャーや仕事仲間に見せ「私はここに行きたい」と宣言することで、周囲がサポートしやすい環境を自ら作りあげる。

美容やプライベートも「事業」の一部
仕事だけでなく「週に◯回運動する」「お酒を控える」なども項目に。

身体が資本だからこそ、自分へのメンテナンスも計画に組み込む。

事業計画書をいきなり書けと言われても…。

結局のところ自分の道をはっきり確認すればよいことなので身構える必要はない。

MEGUMIお勧め

GMO「夢アプリ」

そんな中簡単に入れられるアプリをお勧めしてくれている。

しかし この簡単アプリでさえじっくりと考えさせられる。

まず初めに自分はいつまでにこの目標を達成させるか。

ということは何歳まで生きるかを考える。

今まで考えたことがなくはないが

数字のして入力したことはない。

そう、人生を考えるにはとてもいい機会を与えてくれるアプリ。

周りと共有して経営を成り立たせるとまでいかなくとも

自分計画、自分設計にはとてもいい。

悲しくもまだ何も成功はさせていないが。

毎日アプリを開くたびに 

○○歳まであと○○日

と 見せられる。

それだけでも

前に進まなくては という思いが溢れる。

先ずはアプリ入力を。

幅広いお仕事

グラビアアイドルとしてデビュー後、

数多くのドラマ・映画に出演し、

映像プロデューサーや実業家としても活躍。

現在の数々の活躍をまとめてみた。

タレント: バラエティ番組などに出演。

美肌・メイクに関する発信: 美容家としてのトークイベントやメディア出演。

俳優: ドラマや映画に多数出演。

2020年2月に映画『台風家族』『ひとよ』で第62回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞するなど演技力が評価。

映像プロデューサー: コンテンツスタジオ「B A B E L L A B E L」にプロデューサーとして参加。

2023年公開の映画「零落」プロデュース。

映画『零落』(23 年 / 竹中直人監督 )、

ショートムービー『LAYES』(22年 / 内山拓也監督)のプロデュースを手かげる。

女性応援ドラマ『完全に詰んだイチ子はもうカリスマになるしかないの』『くすぶり女とすん止め女』(22〜23年・テレビ東京)も話題となった。

「Cafeたもん」経営: 石川県金沢市で、米粉のパンケーキを提供するカフェを7年前から経営。
スキンケアブランド立ち上げ: 自身の美容知識を活かし、スキンケアブランドを立ち上げ販売。


美容本出版: 自身初となる美容本23年に刊行された著書『キレイはこれでつくれます』(ダイヤモンド社)は発行部数50万部

書籍2冊目、2024年に発売された『心に効く美容』(講談社)20万部を超える

名誉学院長: バンタン渋谷美容学院大学部の名誉学院長に就任。



ジュエリーブランド「Agua Diamond.」(@aguadiamond.official)をリリース

・2024年には自社スキンケアブランド「Aurelie.(オレリー)」も展開

 

去年9月ぐらいから東京とスペイン・バルセロナでの2拠点生活をスタート。

2か月に10日間ほどのペースでバルセロナへ。

スペインバルセロナでも 日本の映画やドラマを制作する

映像プロデューサーとして、

バルセロナを舞台にした作品や、日本・スペインの合作映画を企画・準備中とのこと。

hands and facade of cathedral behind

バルセロナ

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まとめ

精神的にも体力的にもかなりどん底みたいなタイミングに、

たまたまスペインに行くことがあり

めちゃくちゃ元気になったとのこと

海外に行って人生で初めて経験に、

ここだったら住めるかもしれない。

ということでバルセロナを選んだ

スペインは大人の人がめちゃくちゃ元気だと感じ、

特に50代60代70代女性が元気

ポジティブな年齢の重ね方に惹かれたと明かしている。

そうまでして心をケアするのは、とにかくツラい状態を打破したいという思い。

メディアでは強そうなイメージを持たれているMEGUMIだが、

近くにいてくれる人たちに聞いたら、

誰一人としてMEGUMIことを強いとは言わないはず。

と本人。

本当は心配性ですぐ落ち込むなど、感情の渦に飲み込まれやすい人間なんだそうだ。

常に その状態から抜け出そうともがいてきた中で

気づいたのはやはり動いていると気が紛れるということらしい。

落ち込んでいるときは動くのなんてムリムリと思いがちだが、

ツラいときほど動いたことで救われ、動いたことで光になる言葉をもらうことができ

結局のところそれが一番早い解決策だったという。

『完璧にはできないもんだよね』と自分を許す気持ちで日々過ごすというMEGUMI。

そこがまた人間らしく共感が持てる。

そして今成功しているのは紛れもなくMEGUMIの人間性なのだろう。

10年位前になるが

「一見さんお断りの銀座のBER」でのこと、

ママが

あの子は全くオーラを感じない

と売れている女優さんのことを言っていたので

じゃあ誰にオーラを感じるのか聞いてみたことがあった。

今思えばMEGUMIと言っていた。

MEGUMIもそこのBERに顔を出していたらしい。

あのママは見る目があったのねとつくづく思えた。(笑)

ちなみにその女優さんは今は表には出ず俳優さんと結婚しママになっている。

 









 

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