「アナザースカイ」坂東龍汰 父・剛さんと一緒にニューヨークを訪問! 移住以来(父も26年ぶり)なぜニューヨーク?父・剛さんどんな人?

interior of emir abdelkader mosque in constantine algeria テレビ
Photo by asap jpeg on Pexels.com

日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜後11・00)に出演

ニューヨーク生まれで、2歳を前に北海道に移住。

ニューヨークのことは「何も覚えてない」という龍汰が、「よく覚えている」父親・剛さんと一緒に同地を訪れ、ルーツを振り返った。  

父も移住以来「26年ぶり」にニューヨークを訪問。

番組では龍汰が生まれた病院や、姉が通っていたシュタイナー幼稚園を訪れた。

 引用元:坂東龍汰のX(@Ryota Bando)より

 

坂東 龍汰

Date of birth1997年05月24日
Birth place北海道
Hobby写真撮影、油絵、古着屋巡り、ボクシング、ロードバイク
Specialty社交ダンス、ギター、バイオリン、スキー、スノーボード、クレイアニメーション制作
Size175cm 58kg B87 W65 H87 S27
Blood typeO型

引用元:株式会社鈍牛俱楽部プロフィールより

第32回日本映画批評家大賞 新人男優賞(南俊子賞)

第49回日本アカデミー賞 新人俳優賞

昨年の大ヒット映画「爆弾」で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞

2026「黒牢城」黒沢清監督
2026「カッコーの巣の上で」松尾スズキ演出
2026「未来」瀬々敬久監督
2026「危険なワルツ」岩松了 作・演出

父・坂東 剛 

米映画の特殊メイクが好きで本場で勉強したいと決意。

渡米するなら手に職をと歯科技工士の資格を取得し、渡米後はそれが本業になった。

「手先が器用だったというのもあるけど、特殊メイクの仕事にかなり近かった」と剛さんは語る。

 

歯科技工士として米国カリフォルニア州、ニューヨーク州で活動後

1998年に帰国、北海道伊達市に移住。

北海道に移住後は、

人智学共同体ひびきの村でボランティア活動をする傍らバイオダイナミック農法を学び洞爺湖半に4ヘクタールの土地を購入、

現在0.8へクタールでブドウ栽培を自然農法とバイオダイナミック農法の融合による独自の農法で実践しワイナリーを始めたという。

龍汰は「父親のストイックぶりを間近で見て育ってるから。

本人からしたら、好きなことを好きな時間に好きなだけやってる。

やりたいこととか、一番自分がワクワクすることをまっすぐに貫いて楽しんで生きていていいんだぞ、って背中をすごく見せつけられた気はする」

と話している。

確かに好きな道を進んでいるように見える。

その傍らしっかりと子供たちを育て

(龍汰の母は龍汰が3歳の時に交通事故で亡くなったと話している。)

ということはシングルファーザーとして男手一つで頑張ってきたのか。

龍汰も父の背中を見て尊敬しているのだろう。

子供を育てながらも自分の道を進む。

そんな親はカッコイイ。

パーマカルチャーデザインコース卒業

仲洞爺バイオダイナミックファーム代表

パーマカルチャーデザインコース卒業

パーマカルチャーデザインとは、

永続性(Permanent)、

農業(Agriculture)、

文化(Culture)を融合させた、

自然の生態系を模倣・観察して持続可能な人間社会を設計する手法。

土地の資源を最大限に循環させ、人、建物、自然環境が共生し豊かになる暮らしのシステムを構築することを目指す。


ゾーニング: 頻繁に使う場所(家庭菜園)を家の近くに、
あまり手入れ不要な場所(森林)を遠くに配置するなど、
エネルギー効率を高める設計。
雨水利用と水循環: 雨水タンクや、
排水を植物の力で浄化するバイオジオフィルターの設置。
堆肥化・コンポスト: 食料廃棄物や落ち葉をコンポストトイレや堆肥として土に還し、循環させる。
多機能な森林農業: 食用や燃料、風除けを兼ねる果樹や植物の配置。
再生可能エネルギーの活用: 太陽光や薪ストーブなど、
持続可能なエネルギーの活用。



パーマカルチャーは農法だけでなく、コミュニティ、教育、経済など生活全般に関わる包括的なデザイン科学。

実践の場は、それぞれの家、職場、そして暮らしている土地において

1. つくる/直す(手道具・工具の扱いやDIY・リペアなど)

  • 様々な道具に触れる(基本の扱い・安全や効果的かつ思わぬ利用方法など)
  • 小さく直す・手入れする(補修・修理・手入れなどのメンテナンスやリペアスキルの習得)
  • 暮らしのものをつくる(自らの手で暮らしの道具を自然素材から作り出す)

2. 森と暮らす(多様な植物との関わりを理解する)

植物が育つ環境づくり(土づくり、土壌改良など)

季節のリズムを読みとく

植物の植え付けや剪定・仕立ての入口

植物との関わり方(観察→手入れ・介入→そして、見届ける。)



3. 自然とのつながりに気づく(太陽・風・水・土・生きものなど)

これらを学び農業や様々な分野で専門的な知識を活かす。

国内外で学ぶことができる。

仲洞爺バイオダイナミックファーム代表として

父 剛さんは 

我々が作るワインというのはまさに山の神様からの授かりものという思いでキムンカムイと名づけた」とのこと。

(キムンカムイという名前の由来は畑の横を流れる川の上流にキムンドと言う滝がありアイヌ語でキムンカムイは山の神様あるいは熊の神様と言う意味)

キムンカムイのワインは現在は購入できずsoldoutになっている。

clear wine glass

幻のキムンカムイ

番組で父のワイナリーについて「今はちょっとできないらしくて。無農薬でやってるらしいんですよ…寒さとか虫とか土壌とか…いろんなことがあって。木伐採してキャンプ場にするって言ってました」と龍汰は笑った。

今後は残念だがはワイナリーとしては継続はしないのかもしれない。

キムンカムイのワインを飲んでみたかった

 

まとめ

仲洞爺バイオダイナミックファームは

北海道伊達市の洞爺湖畔の東側、湖畔を見下ろす高台にあるそうなので

キャンプ場を経営となれば

そこを探して

ぜひ行ってみたい!

バイタリティー溢れる坂東剛さんにぜひお会いしたい。

black chairs beside a campfire

好きな道を進む

現在ある洞爺湖畔付近ののキャンプ場を

検索しても

とてもいいところばかり。

openした際にはぜひ足を運び

(アウトドアは全くの初心者だが。。。)新しい世界を体験してみたい。

仮にキャンプ場経営でなっかたにしても

また別の道を生き生きと進んで行くのであろう。

年齢を気にせず思ったときに実行!

その姿勢が素晴らしい。

見習いたい!

今後の父 剛さんの活躍が楽しみでしかない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました